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ブログ再度移転しました。

いつもありがとうございます。 ブログを再度移転することになりました。 新ブログ(前と一緒です)URLは以下です。 https://keizokuramoto.blogspot.jp/?m=0 ブックマーク等の変更をお願いいたします。 倉本圭造

左翼さん、もう民進党はお見捨てになられたのですか?

蓮舫民進党はどうやったら「責任野党」になれるのか?についての連作ブログの続きです。今回のタイトルはちょっと変化球的ですが、この記事を最後まで読んでいただけると意味がわかると思います。 結論を端的にまとめると以下の三点になります。 ・民進党は…

蓮舫民進党が政権取るための戦略はこれだ(その2)

蓮舫民進党が政権取るための戦略という連続記事をアップしてます。一回目はこちら。 民進党をテーマにしてはいますが、より本質的には「自民党的なもの」以外で日本はまとまることができるのか?そのために必要なことは何か?がテーマであるとも言えます。 …

蓮舫民進党が政権取るための戦略はこれだ(その1)

私は長年安倍晋三支持者で、2007年に当時の民主党が大勝して安倍氏が辞めることになった時には本当に精神的ショックを受けて、その後数年間ブログその他のネットでの活動を一切辞めちゃったというぐらいの入れ込みようだったんですが。 最近は安倍氏につ…

SEALDs解散後に彼らの行動を無駄にしないためには?

フジテレビのネット専門放送「ホウドウキョク」内の明日のコンパスという番組に呼ばれて、さっき電話インタビューで15分出演しました。テーマは、SEALDs(自由な民主主義のための学生による緊急アクション)の解散について。 って生放送終わってから知らさ…

『はい論破!黙れ愚民ども!』・・・で終わっていいのか?

英国のEU離脱に関する今朝書いたブログに引用した谷本真由美さんの記事について、色々と事実誤認が含まれているという批判が起きているらしい・・・と教えてくれた人がいて、色々読むと代表的なソース(少なくとも日本のネット界隈での)はこれまたイギリス…

英国EU離脱の混乱には希望がある。

英国のEU離脱を決めた国民投票の結果で世界中の市場が大混乱となり、「市場寄り」の立場の人からはほぼ例外なく「愚民どもが!」的な苦々しい反応が溢れていました。 しかし私個人の正直な感覚では、こりゃ結構「希望」を感じる(イギリスにとっては勿論世界…

オバマ演説から、「本当の相互理解」が始まる。

オバマ氏が現職米大統領として初めて広島を訪問したシーンをNHKの中継の録画で今見終わって、あんまりこういう言葉は好きじゃないが、「歴史的瞬間」という使い古された言葉を凄く感じました。 演説の前半部分、ちょっと文明論的に大きな話をしている時に、…

「右でも左でもない政治」は本当に可能なのか?

福島香織さんという中国問題に関するジャーナリストの方に、「SEALDsと東アジア若者デモってなんだ!」という本を献本頂いたんですが、それを読みながらタイトルのようなことを考えました。

アメリカに長嶋茂雄的リーダーが生まれる日?

今年も世界最大(級)のスポーツイベント、スーパーボウル(米国のアメリカンフットボールプロリーグNFLの年間決勝戦)の時季がやって来ました。 この記事は、普段アメフトなんて全然興味ない人も、年にこの時季だけ「ニワカ」ファンになって一試合だけ見て…

バブル女性は日本の新しいお見合い仲介者になれるか?

「お見合いオバサン」とかいう定型的表現がありますが、そう言うと「誰がオバサンだって?」的な問題を引き起こしそうなので、「お見合い仲介者」とか政治的に正しそうな言葉を使ってみました。 ひょっとすると今後そういう「新しい形の”おせっかいお姉さん”…

年末年始にすぐ読めて中国の今が物凄くわかる本の紹介

歴史的「合意」に湧く日韓関係ですが、その背後でより大きな問題になっているのが中国ですよね。 ついこないだ日本を抜いて世界二位になったかと思えば、今や名目GDPでは日本の二倍を超える規模になり、しかし色んな意味で「お騒がせ」な存在であることは変…

日本は言いたい事全部言った方が韓国と仲良くなれる!

この記事は、テロが当たり前になった時代に、それでも理想を諦めないとしたらどういう「正義」を考えるべきか・・・という連続記事の一環です。(この記事単体でも読めます) 今回は、「正義についての古い考え方」が解決の根本的障害となっている日韓問題に…

「テロリストとも話せば分かる」は本当に実現できるか?

「テロリストとだって話せば分かる、酒を酌み交わせばわかる」的な理想主義について、まあ無理なもんは無理だという現実は認めた上で、理想を諦めないためには何ができるだろうか?ということを考える記事を書きます。 結論から先に言うと、 酒を酌み交わせ…

テロが当たり前の時代の『あたらしい正義』について。

フランスのテロ事件は、今まで「その話は公的には黙殺することで現代社会を成り立たせていた」問題をすべて白日の下に晒しつつあるように思います。 ベイルートの死者は無視なのに、パリで死者が出たら全世界が大騒ぎするってどうなんだ?という話は、事件以…

三色旗でテロ追悼することは中東に対して失礼か?

お久しぶりの投稿です。次の本の原稿が完成するまでソーシャルメディア絶ち!とかやってるうちに半年もたってしまいましたが、一応原稿できたのでネット活動再開します。(出版の続報についてはまたいずれお知らせします) 再開一回目の話題は、パリでのテロ…

大阪都構想の投票結果について『分析』より大事なこと。

大阪都構想の住民投票は、物凄い僅差で否決されましたね。 個人的には結構ショックを受けて、数日ネットで何かアップするような気持ちにはなれなかったんですが、その後多くの人の分析や論評記事を拝読して、その分析自体には「ナルホド」と思うと同時に、あ…

大阪人の”ダメ人間化スパイラル脱却”の為に都構想実現を!

大阪都構想の住民投票が迫り、推進派・反対派の宣伝合戦がタケナワです。 それについて、「賛成派・反対派」の両方のカルチャーの事情を身を持って知ってる私なりに議論に役立つような視点が提供できそうなので書きます。 というのも、都構想を推進している…

21世紀の尊皇攘夷運動=安倍政権は開国政府を作れるか?

安部首相の米議会での演説を受けて(なのかどうかはわかりませんが)、自民党の若手議員有志が、「歴史修正主義的な過剰なナショナリズムを排し、保守の王道を歩む」勉強会を始めたそうです。 これはまあ、どんな立場の人にとっても「良いニュース」と言って…

大塚家具問題は『ナウシカ方式』で解決しよう!

以下の記事は、先日古いブログにアップしたものですが、好評だったので「はてなブログ」移行後も引っ越しさせたものです。(大塚久美子社長ご本人にもツイッターでお気に入りに登録していただきました。) ・ 大塚家具の話をしたいと思っています。いまさら…

はてなブログ読者が倉本圭造の本を読むならどれからか?

はじめまして、倉本圭造です。普段は経営コンサルタントとしての仕事と、あとは本を書いたり、「日本で働いている個人」に直接文通して何らかの変革的行動を促していく「経済思想家」を名乗る仕事をやってます。 最近までグーグルの「ブロガー」を使ってブロ…